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金プラチナ貴金属の高価買取と刻印

 金やプラチナなどの貴金属を高価買取してもらうためには、指輪やネックレスなどに刻印が打ってあれば話が早く進むことがあります。こうした貴金属への刻印は誰もが打つことができるものではなく、造幣局が行っています。造幣局の金プラチナ貴金属の品位証明は、目で見ただけでは分かりにくい貴金属の純度を分析し、証明するものです。これまでは、金プラチナ貴金属の製造業者や販売業者が完成前の半製品の指輪やネックレスなどを造幣局に持ち込み、ホールマークと呼ばれる刻印を打ってもらっていました。造幣局では、金、銀、プラチナなどの品位証明を行っており、1000分中に750の金が含まれている18金の場合、純度が証明されれば「750」と刻印されます。

金プラチナ貴金属に刻印がなくても

 あなたが持っている貴金属の地金にK18やPt850、Pt900、Pm、750、565などの刻印が入っているかを確認してみてください。刻印が入っていれば金かプラチナなので買い取ってもらえます。また、古いもので刻印がない場合でも、プラチナや金のはずだというものでしたら、一度、金・プラチナ買い取りショップに査定を申し込んでみてください。本物の金・プラチナの含有率を測定してもらって、含有物の重さによって高価買取してもらえます。

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